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猫の体温について知ろう!平熱や測り方、熱が出る原因などを解説。
風邪をひいたり体調が悪い場合には、ネコちゃんも熱を出すときがあります。 でも、「家で熱を測ったことはないです…」という飼い主さんは多く、自宅にペット用の体温計がないことがほとんどだと思われます。 日頃から体温を測れるようにしておくと、いざというときに慌てずにすみます。 この記事では、ネコちゃんの体温について、熱が出る原因や測り方、平熱などについてお伝えしています。 愛猫の熱を測れるようになり、万が一に備えるようにしましょう! 猫の平熱はどれくらい? ネコちゃんの平熱は、人よりも高く、38.3~39.0℃程度です。 子猫の場合には、もう少し高い傾向にあります。 また、時間によっても多少の違いがあり、寝起き時が最も低く、夕方にかけて上昇していきます。 活動による変化もあり、食事の後や運動後などは体温が上昇します。 個体差もあるため、日ごろから体温を測っておくことで、熱の高低をみてあげることができます。 猫の熱が高い原因~猫の状態や症状とは? ネコちゃんが発熱したときには、40℃を超えることもしばしばあります。 また、熱が出た場合には、体温が上昇する以外にも、食欲や元気の低下、下痢や嘔吐などをともなうことが多いです。 いつもは行かないような冷たい場所(玄関や廊下、洗濯機の裏やソファーの下など)に隠れることもあります。 熱が出る原因としては、感染症や炎症、熱中症、免疫疾患などが考えられます。 感染症 細菌やウイルスなどに感染した場合には、発熱することがあります。 体温を上げることで、体内に入り込んだ病原体の増殖を抑えることができます。 また、発熱により、免疫機能が活性化されます。 猫の感染症として考えられる病気としては、 カリシウイルス感染症 猫伝染性腹膜炎/猫腸コロナウイルス感染症 猫白血病ウイルス感染症 猫免疫不全ウイルス感染症 猫ウイルス性鼻気管炎 猫パルボウイルス感染症 …などとさまざまあります。 症状と合わせて、血液検査や鼻水・涙の遺伝子検査、エコーやレントゲン検査などによって診断がつく場合が多いです。 炎症...
猫の体温について知ろう!平熱や測り方、熱が出る原因などを解説。
風邪をひいたり体調が悪い場合には、ネコちゃんも熱を出すときがあります。 でも、「家で熱を測ったことはないです…」という飼い主さんは多く、自宅にペット用の体温計がないことがほとんどだと思われます。 日頃から体温を測れるようにしておくと、いざというときに慌てずにすみます。 この記事では、ネコちゃんの体温について、熱が出る原因や測り方、平熱などについてお伝えしています。 愛猫の熱を測れるようになり、万が一に備えるようにしましょう! 猫の平熱はどれくらい? ネコちゃんの平熱は、人よりも高く、38.3~39.0℃程度です。 子猫の場合には、もう少し高い傾向にあります。 また、時間によっても多少の違いがあり、寝起き時が最も低く、夕方にかけて上昇していきます。 活動による変化もあり、食事の後や運動後などは体温が上昇します。 個体差もあるため、日ごろから体温を測っておくことで、熱の高低をみてあげることができます。 猫の熱が高い原因~猫の状態や症状とは? ネコちゃんが発熱したときには、40℃を超えることもしばしばあります。 また、熱が出た場合には、体温が上昇する以外にも、食欲や元気の低下、下痢や嘔吐などをともなうことが多いです。 いつもは行かないような冷たい場所(玄関や廊下、洗濯機の裏やソファーの下など)に隠れることもあります。 熱が出る原因としては、感染症や炎症、熱中症、免疫疾患などが考えられます。 感染症 細菌やウイルスなどに感染した場合には、発熱することがあります。 体温を上げることで、体内に入り込んだ病原体の増殖を抑えることができます。 また、発熱により、免疫機能が活性化されます。 猫の感染症として考えられる病気としては、 カリシウイルス感染症 猫伝染性腹膜炎/猫腸コロナウイルス感染症 猫白血病ウイルス感染症 猫免疫不全ウイルス感染症 猫ウイルス性鼻気管炎 猫パルボウイルス感染症 …などとさまざまあります。 症状と合わせて、血液検査や鼻水・涙の遺伝子検査、エコーやレントゲン検査などによって診断がつく場合が多いです。 炎症...
猫の目ヤニとは?原因や症状別の対処法、ケア方法を解説!
ネコちゃんの目に、黄色や茶色の目ヤニがついていることは、しばしばあると思います。 「すぐに動物病院に行った方がいいのかな?」と慌ててしまいますよね。 この記事では、ネコちゃんの目ヤニについて、その原因や取り方、対処法などをお伝えしています。 愛猫の目から目ヤニが出ているときは、慌てずにぜひ読んでみてくださいね。 猫の目ヤニはすぐに動物病院に行くべき? 人でもそうですが、目ヤニとは皮膚で言うところの垢(あか)のようなものであり、もちろん正常でも出ます。 ペルシャやエキゾチックショートヘア、ヒマラヤンなどの短頭種においては、鼻涙管という涙が鼻に抜ける管が折れ曲がっていたり狭いために、正常でも目ヤニが多い傾向にあります。 そのため、『目ヤニが出ている=すぐに動物病院に行かなくてはいけない』というわけではありません。 猫の目ヤニの原因とは? 正常ではない目ヤニの原因はさまざまあり、 猫風邪(猫ウイルス性鼻気管炎、猫カリシウイルス感染症、猫クラミジア感染症など) ほこりや異物、まつげなどが入っている 結膜炎や角膜炎などの炎症 目に傷がついている アレルギー(ハウスダストや食物アレルギーなど) 流涙症やドライアイ、ブドウ膜炎など目の病気 などといったことが考えられます。 高齢の子の場合には、歯が悪くて目ヤニが出ている場合や、口や鼻の腫瘍が原因のときもあります。 猫風邪 猫風邪とは、ヘルペスウイルスやカリシウイルス、クラミジアなどの病原体に感染することで発症する、上部気道感染症の総称です。 くしゃみや鼻水、咳など、まさに『風邪』の症状を呈し、目ヤニをともなうこともあります。 ほこりや異物、まつげなどが入っている なにか異物が目の中に入っていると、ゴロゴロして気持ち悪い感じがしますよね。 ネコちゃんも同じで、異物が入っていると違和感を生じ、涙や目ヤニがでることがあります。 角膜炎や結膜炎などの炎症 黒目の表面を覆っている角膜や、まぶたの裏側から白目の表面を覆っている結膜の炎症により、目ヤニが出ることもあります。...
猫の目ヤニとは?原因や症状別の対処法、ケア方法を解説!
ネコちゃんの目に、黄色や茶色の目ヤニがついていることは、しばしばあると思います。 「すぐに動物病院に行った方がいいのかな?」と慌ててしまいますよね。 この記事では、ネコちゃんの目ヤニについて、その原因や取り方、対処法などをお伝えしています。 愛猫の目から目ヤニが出ているときは、慌てずにぜひ読んでみてくださいね。 猫の目ヤニはすぐに動物病院に行くべき? 人でもそうですが、目ヤニとは皮膚で言うところの垢(あか)のようなものであり、もちろん正常でも出ます。 ペルシャやエキゾチックショートヘア、ヒマラヤンなどの短頭種においては、鼻涙管という涙が鼻に抜ける管が折れ曲がっていたり狭いために、正常でも目ヤニが多い傾向にあります。 そのため、『目ヤニが出ている=すぐに動物病院に行かなくてはいけない』というわけではありません。 猫の目ヤニの原因とは? 正常ではない目ヤニの原因はさまざまあり、 猫風邪(猫ウイルス性鼻気管炎、猫カリシウイルス感染症、猫クラミジア感染症など) ほこりや異物、まつげなどが入っている 結膜炎や角膜炎などの炎症 目に傷がついている アレルギー(ハウスダストや食物アレルギーなど) 流涙症やドライアイ、ブドウ膜炎など目の病気 などといったことが考えられます。 高齢の子の場合には、歯が悪くて目ヤニが出ている場合や、口や鼻の腫瘍が原因のときもあります。 猫風邪 猫風邪とは、ヘルペスウイルスやカリシウイルス、クラミジアなどの病原体に感染することで発症する、上部気道感染症の総称です。 くしゃみや鼻水、咳など、まさに『風邪』の症状を呈し、目ヤニをともなうこともあります。 ほこりや異物、まつげなどが入っている なにか異物が目の中に入っていると、ゴロゴロして気持ち悪い感じがしますよね。 ネコちゃんも同じで、異物が入っていると違和感を生じ、涙や目ヤニがでることがあります。 角膜炎や結膜炎などの炎症 黒目の表面を覆っている角膜や、まぶたの裏側から白目の表面を覆っている結膜の炎症により、目ヤニが出ることもあります。...
猫の爪切りは必要?切り方のコツは?
ネコちゃんを飼っている場合には、定期的に爪切りをしてあげる必要があります。 でも実際、「爪を切ってあげよう!」と思っても、なかなかやらせてはくれないですよね… この記事では、ネコちゃんの爪切りのコツやうまくできないときの対処法などをお伝えしています。 おうちで上手に爪切りをしたい!という飼い主さんは、ぜひ読んでみてくださいね。 猫の爪切りは必要! ネコちゃんを家の中で飼っている場合には、爪を切ってあげる必要があります。 爪切りを行わないと、飼い主さんがケガをしてしまうのみならず、カーテンやソファーなどにひっかかったりと、ネコちゃんが思わぬケガをしてしまうこともあります。 また、伸びた爪によって、お気に入りの家具がボロボロになってしまうということも… 猫の爪は、人の爪と違って、タマネギのように層をなした構造をしています。 爪とぎをすることで、外側の古い爪がはがれるしくみとなっています。 爪切りをしない場合には、古い爪が残ってどんどん分厚くなり、また巻き爪となって、肉球に刺さってしまうことがあります。 外に出るネコちゃんの場合には、木や塀に上ったり、思いっきり走ったりするために、自然と爪がはがれますが、家ネコちゃんの場合にはそうではありません。 そのため、飼い主さんが定期的に切ってあげる必要があります。 いつから切ればいい? ネコちゃんの爪切りは、子猫のうちから行うようになります。 歩くときにカチカチ音がしたり、抱っこしたときに少し痛いかな?と感じるときが切るタイミングとなります。 また、子猫のうちから爪切りに慣らしておくことで、大人になってからも嫌がらずにやらせてくれることが多いです。 猫の爪切りの方法とコツ ネコちゃんの爪切りは、眠そうなときやリラックスしているときなど、落ち着いているときを狙って行いましょう。 また、短時間でパパっと終わらせることも上手にできるポイントです。 嫌がる場合には、その日は数本切るのみにしたり、中止することも検討しましょう。 ネコちゃんの爪は前足が5本、後ろ足が4本あります。 前足の爪は、親指の部分も忘れずに切るようにしましょう。 また、爪は正常時には隠れているため、肉球を押して爪を出してから切るようになります。 ...
猫の爪切りは必要?切り方のコツは?
ネコちゃんを飼っている場合には、定期的に爪切りをしてあげる必要があります。 でも実際、「爪を切ってあげよう!」と思っても、なかなかやらせてはくれないですよね… この記事では、ネコちゃんの爪切りのコツやうまくできないときの対処法などをお伝えしています。 おうちで上手に爪切りをしたい!という飼い主さんは、ぜひ読んでみてくださいね。 猫の爪切りは必要! ネコちゃんを家の中で飼っている場合には、爪を切ってあげる必要があります。 爪切りを行わないと、飼い主さんがケガをしてしまうのみならず、カーテンやソファーなどにひっかかったりと、ネコちゃんが思わぬケガをしてしまうこともあります。 また、伸びた爪によって、お気に入りの家具がボロボロになってしまうということも… 猫の爪は、人の爪と違って、タマネギのように層をなした構造をしています。 爪とぎをすることで、外側の古い爪がはがれるしくみとなっています。 爪切りをしない場合には、古い爪が残ってどんどん分厚くなり、また巻き爪となって、肉球に刺さってしまうことがあります。 外に出るネコちゃんの場合には、木や塀に上ったり、思いっきり走ったりするために、自然と爪がはがれますが、家ネコちゃんの場合にはそうではありません。 そのため、飼い主さんが定期的に切ってあげる必要があります。 いつから切ればいい? ネコちゃんの爪切りは、子猫のうちから行うようになります。 歩くときにカチカチ音がしたり、抱っこしたときに少し痛いかな?と感じるときが切るタイミングとなります。 また、子猫のうちから爪切りに慣らしておくことで、大人になってからも嫌がらずにやらせてくれることが多いです。 猫の爪切りの方法とコツ ネコちゃんの爪切りは、眠そうなときやリラックスしているときなど、落ち着いているときを狙って行いましょう。 また、短時間でパパっと終わらせることも上手にできるポイントです。 嫌がる場合には、その日は数本切るのみにしたり、中止することも検討しましょう。 ネコちゃんの爪は前足が5本、後ろ足が4本あります。 前足の爪は、親指の部分も忘れずに切るようにしましょう。 また、爪は正常時には隠れているため、肉球を押して爪を出してから切るようになります。 ...
猫のストレスを見逃さない!ストレス解消のカギは「ハンターの本能」
ネコちゃんはストレスを感じやすい動物です。 人がストレスと感じない行動や環境などに、実は不満や不安を抱えている可能性もあります。 ネコちゃんがストレスを感じているときには、ある『サイン』を発している場合が多いです。 この記事では、ネコちゃんが何をストレスとして感じているのか?また、ストレス解消法などをお伝えしています。 「なんだか最近、愛猫の様子がおかしいな…」と感じる場合には、ぜひ読んでみてくださいね。 猫は何をストレスと感じている? ネコちゃんは単独で自由気ままに生活をする動物です。 高いところにピョンピョン上ったり、ダッシュで走って獲物を捕ったり、狭い空間でグウグウ寝たり…と、自分のペースで好きなように生活をすることを好みます。 ただ、こういった猫本来の行動が、飼い猫の場合満たされないこともあります。 猫が感じるストレスにはさまざまありますが、一例として、 新しい家族が増えた(減った) 新しい同居動物が増えた(減った) 引っ越しや模様替え 安心できるスペースがない 運動不足 工事や雷といった騒音 飼い主さんとの関係性の変化 過干渉 ふれあいの減少 …といったことがあります。 また、『コロナ禍で飼い主さんが自宅にいる時間が増えた』という、一見ストレスが減りそうな現象をストレスと感じていることもあります。 猫が示すストレスサイン 何も問題なく過ごしているように見えるネコちゃんでも、実際はストレスをためていることもあります。 ストレスを抱えているときには、以下のようなサインを示していることが多いです。 食欲や元気の低下 ごはんを残すようになった、よく遊んでいた子が遊ばなくなった場合には、何かストレスがあるかもしれません。 また、ストレスを抱えている結果として病気になり、食欲不振・元気消失となることもあります。 ネコちゃんは食事をとらないことで、肝臓に負担がかかってしまう動物のため、食欲の低下は早期に改善しなくてはなりません。...
猫のストレスを見逃さない!ストレス解消のカギは「ハンターの本能」
ネコちゃんはストレスを感じやすい動物です。 人がストレスと感じない行動や環境などに、実は不満や不安を抱えている可能性もあります。 ネコちゃんがストレスを感じているときには、ある『サイン』を発している場合が多いです。 この記事では、ネコちゃんが何をストレスとして感じているのか?また、ストレス解消法などをお伝えしています。 「なんだか最近、愛猫の様子がおかしいな…」と感じる場合には、ぜひ読んでみてくださいね。 猫は何をストレスと感じている? ネコちゃんは単独で自由気ままに生活をする動物です。 高いところにピョンピョン上ったり、ダッシュで走って獲物を捕ったり、狭い空間でグウグウ寝たり…と、自分のペースで好きなように生活をすることを好みます。 ただ、こういった猫本来の行動が、飼い猫の場合満たされないこともあります。 猫が感じるストレスにはさまざまありますが、一例として、 新しい家族が増えた(減った) 新しい同居動物が増えた(減った) 引っ越しや模様替え 安心できるスペースがない 運動不足 工事や雷といった騒音 飼い主さんとの関係性の変化 過干渉 ふれあいの減少 …といったことがあります。 また、『コロナ禍で飼い主さんが自宅にいる時間が増えた』という、一見ストレスが減りそうな現象をストレスと感じていることもあります。 猫が示すストレスサイン 何も問題なく過ごしているように見えるネコちゃんでも、実際はストレスをためていることもあります。 ストレスを抱えているときには、以下のようなサインを示していることが多いです。 食欲や元気の低下 ごはんを残すようになった、よく遊んでいた子が遊ばなくなった場合には、何かストレスがあるかもしれません。 また、ストレスを抱えている結果として病気になり、食欲不振・元気消失となることもあります。 ネコちゃんは食事をとらないことで、肝臓に負担がかかってしまう動物のため、食欲の低下は早期に改善しなくてはなりません。...
耳の形で猫の気持ちがわかる!?「イカ耳」って何?
『イカ耳』という言葉を聞いたことはありますか? ネコちゃんを飼っている方なら、一度は聞いたことがある単語かもしれません。 ネコちゃんはこの『イカ耳』になることがしばしばあります。 この記事では、ネコちゃんが『イカ耳』になる理由や猫の聴覚など『猫の耳』についてお伝えしています。 耳の動きを観察し、もっと愛猫の気持ちや生態を理解したい!という飼い主さんは、ぜひ読んでみてくださいね。 猫のイカ耳ってなに? 『イカ耳』 とは、ネコちゃんの耳の状態を指す言葉で、耳を少し後ろに引いた様子のことです。 イカのひれに似ていることからそう呼ばれます。 このイカ耳ですが、イライラしたときや威嚇をしているとき、何かに集中しているときなどに見られます。 猫がイライラしたときや怒っているときには、 口を大きく開けて上下の犬歯を見せる 「シャーッ」「ハーッ」と鳴く 目を大きく見開く ひげがピンと張る 全身の被毛が逆立つ 体を丸くさせる といったことも同時に見られることが多いです。 そのため、イカ耳が見られたときには、無理に触らず、遠くから様子を見てあげてくださいね。 猫の耳は感情を示すことができる ネコちゃんは、しっぽや体勢のみならず、耳の動きでも感情を表現しています。 例えば、喜んでいるときの耳はピンっとしっかり立っており、リラックスしているときや甘えているときには外側に向きます。 リラックスしている状態のときは、耳は前を向いていますし、ペタッと伏せているときは強い恐怖を感じているときに見られます。 平常心のときは、力が入らずまっすぐ前を向いた状態です。 猫の耳はよく動く~正確な位置を把握する ネコちゃんの耳は、左右前後によく動きますよね。 片方の耳だけ別の方向を向いていることもよくあり、音のする方向にくるっと耳が回転しています。 これは、耳を動かすことで、瞬時に音源までの距離を把握し、獲物の位置や身におよぶ危険などを認識しているのです。 猫が耳を自由自在に動かすことができるのは、根元にある約30本もの筋肉のおかげです。...
耳の形で猫の気持ちがわかる!?「イカ耳」って何?
『イカ耳』という言葉を聞いたことはありますか? ネコちゃんを飼っている方なら、一度は聞いたことがある単語かもしれません。 ネコちゃんはこの『イカ耳』になることがしばしばあります。 この記事では、ネコちゃんが『イカ耳』になる理由や猫の聴覚など『猫の耳』についてお伝えしています。 耳の動きを観察し、もっと愛猫の気持ちや生態を理解したい!という飼い主さんは、ぜひ読んでみてくださいね。 猫のイカ耳ってなに? 『イカ耳』 とは、ネコちゃんの耳の状態を指す言葉で、耳を少し後ろに引いた様子のことです。 イカのひれに似ていることからそう呼ばれます。 このイカ耳ですが、イライラしたときや威嚇をしているとき、何かに集中しているときなどに見られます。 猫がイライラしたときや怒っているときには、 口を大きく開けて上下の犬歯を見せる 「シャーッ」「ハーッ」と鳴く 目を大きく見開く ひげがピンと張る 全身の被毛が逆立つ 体を丸くさせる といったことも同時に見られることが多いです。 そのため、イカ耳が見られたときには、無理に触らず、遠くから様子を見てあげてくださいね。 猫の耳は感情を示すことができる ネコちゃんは、しっぽや体勢のみならず、耳の動きでも感情を表現しています。 例えば、喜んでいるときの耳はピンっとしっかり立っており、リラックスしているときや甘えているときには外側に向きます。 リラックスしている状態のときは、耳は前を向いていますし、ペタッと伏せているときは強い恐怖を感じているときに見られます。 平常心のときは、力が入らずまっすぐ前を向いた状態です。 猫の耳はよく動く~正確な位置を把握する ネコちゃんの耳は、左右前後によく動きますよね。 片方の耳だけ別の方向を向いていることもよくあり、音のする方向にくるっと耳が回転しています。 これは、耳を動かすことで、瞬時に音源までの距離を把握し、獲物の位置や身におよぶ危険などを認識しているのです。 猫が耳を自由自在に動かすことができるのは、根元にある約30本もの筋肉のおかげです。...
猫の寝方で体調がわかる?寝相・寝姿から猫の気持ちを読み解く
くるりと丸まって寝ていたり、だらーんと体を伸ばして気持ちよさそうにスヤスヤ… ネコちゃんの寝相・寝姿には様々あります。 この記事では、ネコちゃんの寝相や寝姿から、『どんな気持ちで寝ているのか?』『どんな状態を意味しているのか?』を読み解きます。 『スヤスヤ眠る愛猫が何を考えているのか?』もっと知りたい飼い主さんは、ぜひ読んでみてくださいね。 よく見る猫の寝姿 ネコちゃんは『寝子(ねこ)』とも言われるくらいよく寝る動物です。 平均して1日16~17時間程度の睡眠をするとも言われています。 特に、子猫や高齢期のネコちゃんにおいては、20時間以上寝ることもしばしばあります。 そのため、ネコちゃんを飼っている方は、様々な寝姿を目撃することと思います。 香箱座りで寝ている 香箱座りとは、前足を胸の下に入れて眠る寝方です。 お香を入れる蓋つきの小箱(香箱)に似ていることからそう呼ばれます。 この寝方は、肉球を地面についていないため、すぐに立ち上がることができません。 そのため、警戒なく、ネコちゃんが安心してリラックスをしているときに見せる寝姿です。 「心地よいなぁ~」とウトウトしながらそのまま寝てしまった…そんな寝方が香箱座りです。 ヘソ天(おなかを上に向けてあおむけで寝ている) あおむけで寝ている場合には、リラックスをしている証拠です。 動物にとって腹部は急所となるために、そこを出しているということは、とても安心しているということです。 ただ、そのときに、おなかを触ることはNG。 びっくりして飛び起き、以降『ヘソ天』をしなくなってしまうこともあります。 めったに見せない姿勢ですが、見られたときには、そっと見守ってあげましょう。 顔を前足にうずめて寝ている 通称『ごめん寝』とも言われるこの寝方は、周囲が明るいがためにまぶしく、顔をうずめてまぶしさを軽減している寝方です。 猫は暗がりでも活動できるよう、感度の高い目を持っています。 そのため、『ごめん寝』が見られたときは、そっとライトを消してあげてくださいね。 ニャンモナイト 寒い日はくるりと丸まって過ごします。 その姿がアンモナイトに似ていることから『ニャンモナイト』と呼ばれることがしばしばあります。 この『ニャンモナイト』の姿勢は、体調が悪くて見せることもあるので、元気や食欲などもあわせてみてあげるようにしましょう。 猫は暑い日は伸び、寒い日は丸まる...
猫の寝方で体調がわかる?寝相・寝姿から猫の気持ちを読み解く
くるりと丸まって寝ていたり、だらーんと体を伸ばして気持ちよさそうにスヤスヤ… ネコちゃんの寝相・寝姿には様々あります。 この記事では、ネコちゃんの寝相や寝姿から、『どんな気持ちで寝ているのか?』『どんな状態を意味しているのか?』を読み解きます。 『スヤスヤ眠る愛猫が何を考えているのか?』もっと知りたい飼い主さんは、ぜひ読んでみてくださいね。 よく見る猫の寝姿 ネコちゃんは『寝子(ねこ)』とも言われるくらいよく寝る動物です。 平均して1日16~17時間程度の睡眠をするとも言われています。 特に、子猫や高齢期のネコちゃんにおいては、20時間以上寝ることもしばしばあります。 そのため、ネコちゃんを飼っている方は、様々な寝姿を目撃することと思います。 香箱座りで寝ている 香箱座りとは、前足を胸の下に入れて眠る寝方です。 お香を入れる蓋つきの小箱(香箱)に似ていることからそう呼ばれます。 この寝方は、肉球を地面についていないため、すぐに立ち上がることができません。 そのため、警戒なく、ネコちゃんが安心してリラックスをしているときに見せる寝姿です。 「心地よいなぁ~」とウトウトしながらそのまま寝てしまった…そんな寝方が香箱座りです。 ヘソ天(おなかを上に向けてあおむけで寝ている) あおむけで寝ている場合には、リラックスをしている証拠です。 動物にとって腹部は急所となるために、そこを出しているということは、とても安心しているということです。 ただ、そのときに、おなかを触ることはNG。 びっくりして飛び起き、以降『ヘソ天』をしなくなってしまうこともあります。 めったに見せない姿勢ですが、見られたときには、そっと見守ってあげましょう。 顔を前足にうずめて寝ている 通称『ごめん寝』とも言われるこの寝方は、周囲が明るいがためにまぶしく、顔をうずめてまぶしさを軽減している寝方です。 猫は暗がりでも活動できるよう、感度の高い目を持っています。 そのため、『ごめん寝』が見られたときは、そっとライトを消してあげてくださいね。 ニャンモナイト 寒い日はくるりと丸まって過ごします。 その姿がアンモナイトに似ていることから『ニャンモナイト』と呼ばれることがしばしばあります。 この『ニャンモナイト』の姿勢は、体調が悪くて見せることもあるので、元気や食欲などもあわせてみてあげるようにしましょう。 猫は暑い日は伸び、寒い日は丸まる...