寒くなると、猫はくるんと丸くなって眠る
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寒くなると、猫はくるんと丸くなって眠る。

朝晩が涼しくなってきたら、猫の寝姿を見てください。
体をぎゅっと丸めて眠るのは、寒さのサインかもしれません。
【保存版】寝姿でわかる寒さ

- お腹を出して伸びている=暑い
- ゆるく横向きに丸まる=ちょうどいい
- ぎゅっと丸まり顔をうずめる=寒い
- 寝る場所が日なたや人のそばに移る
「かわいい寝方」だけじゃないかも

猫は体を丸めて表面を小さくし、体の熱を逃がさないようにします。顔までうずめて丸くなっていたら、部屋が少し寒いと感じているサインです。
丸くなるのは「体の保温」

秋は昼と夜の気温差が大きく、夜になると猫の寝姿が変わります。体がすっぽり収まる、縁のある寝床があると、丸くなっても体が冷えにくくなります。
丸くなれる寝床を用意する

NG 夏と同じ、平らなマットのまま寝かせる
OK 体がすっぽり収まる、縁のある寝床を用意する
今日からの秋の寝床メモ

- ぎゅっと丸まる=寒いサイン
- 寝る場所の変化も見る
- 縁のある寝床を用意する
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