猫が大好き!猫におすすめのキャットタワーの種類・選び方・置き場所を紹介 - MOFUCAT

猫が大好き!猫におすすめのキャットタワーの種類・選び方・置き場所を紹介

お家にネコちゃんが喜ぶキャットタワーはありますでしょうか? 猫は高い場所が大好きな動物です。 そのため、快適に過ごせるキャットタワーを用意してあげることで、お家の居心地アップにつながります。 この記事では、キャットタワーの種類や選び方、置き場所などをお伝えしています。 「愛猫に快適なキャットタワーを用意してあげたい!」という飼い主さんは、ぜひ読んでみてくださいね。

猫はキャットタワーが大好き!

ネコちゃんの祖先は、木に登って生活をしていたリビアヤマネコと言われています。 主に、樹洞(じゅどう;樹木にできた洞窟状の空間)や岩の穴などに身を隠して生活をしていました。 高くて薄暗い場所で過ごすことで、外敵から身を守ったり、高い場所から獲物を狙っていたのですね。 その特性を現代のネコちゃんも引き継いでいるため、キャットタワーのような高い場所が大好きな子が多いです。   また、室内飼いのネコちゃんにおいては、部屋全体が自分のテリトリーとなります。 そのテリトリーに異変がないかどうか?毎日高いところから目を光らせて監視することで、安心して過ごすことができます。 そのため、お部屋が多少狭かったとしても、高さを利用した空間を作ってあげれば問題ありません。 上下に運動することで、運動不足解消のみならずストレス発散も可能となります。

キャットタワーはいつから使用してもいい?

キャットタワーは、当然ながら高さのあるネコ家具ですので、子猫のうちに使用すると、転落事故を引き起こしてしまうことがあります。 そのため、5,6カ月齢くらいと、ある程度ジャンプや飛び降りなどをしても、けがをしない程度の大きさまで成長をしてから使用するといいですね。 飼い主さんが見ていられるときに、キャットタワーの下の方で慣らしてあげる分には、もう少し若齢でも問題ありません。

キャットタワーの種類は主に2種類

キャットタワーには、大きく分けて2種類あります。

据え置きタイプ

置いて使用するタイプのキャットタワーです。 据え置きタイプのキャットタワーは、置き場所を選ばないこと、設置の手間が少ないことがメリットです。 置くだけですので、賃貸でも使用が可能です。 また、天井が高い家の場合にも用いることができます。 低めのものが多いので、小さいネコちゃんにもおすすめです。 重量が軽いものに関しては、上り下りの際に揺れや倒れてしまうこともあり、注意が必要です。

突っ張るタイプ

突っ張るタイプのキャットタワーは、きちんと設置することで、安定性が高いということが特徴です。 また、コンパクトな設計のものも多く、一人暮らしのお家でも無理なく設置が可能です。 ただ、定期的にゆるみがないかどうかの確認が必要なこと、商品によっては壁に穴をあけるタイプのものがあることに注意が必要です。

キャットタワーの選び方~注意するポイントもお伝え

実際にキャットタワーを購入する際には、気をつけたいポイントがいくつかあります。 以下を参考になさってください。

高さが猫に合っているか

キャットタワーには様々な高さのものがあります。 子猫やシニア猫の場合には、あまり高いものは必要ないですので、比較的小さいものを選んであげるといいでしょう。 また、足が短いマンチカンのような猫種や、関節の弱いスコティッシュフォールドにおいても、無理なく上り下りできるものがいいですね。 愛猫に高さがあっていないと転落事故のもととなりますので気をつけましょう。

安全面のチェック

キャットタワーを選ぶ際には、見た目のみならず安全面も考慮に入れましょう。 キャットタワーの中にはぐらつきがみられ、構造が煩雑なものもあります。 ネコちゃんが勢いよく飛び乗った際に倒れてしまう事故もしばしばあります。 接地面の広さや底の厚みなどをチェックし、固定をしっかり行い、安定性を維持できるようにしましょう。

付属の部品の有無

キャットタワーにはハンモックや吊り橋、ハウスなどといった付属の部品があるものが多いです。 それらはネコちゃんのくつろぎスペースとなるため、愛猫が気に入りそうなものを選んであげましょう。 また、爪とぎがついているものもいいですね。 ネコちゃんは本能的に爪とぎをする動物ですので、縦型・置き型など様々な形状の爪とぎがついているものがおすすめです。 おもちゃが取り付けられるキャットタワーもありますが、誤食してしまうこともあり注意が必要です。

部屋にマッチするかどうか

お部屋のイメージに合うかどうかも重要です。 キャットタワーは長期的に使用するものなので、飼い主さんも満足するデザインや配色のものを選ぶようにしましょう。

手作りのキャットタワーもおすすめ!

「お気に入りのキャットタワーが見つからない…」というときには、手作りをしてもいいかもしれませんね。 DIYが趣味の方にとっては、愛猫のために何かを作製するということは、満足感も得られます。 ただし、きちんと設計・作製をしないと、事故の原因となってしまいます。 手作りをする際には、逐一安全面をチェックするようにしましょう。

キャットタワー~おすすめの置き場所

キャットタワーのおすすめの置き場所は、人がよく見えるスポットです。 飼い主さんが常にいるリビングなら、ネコちゃんが安心して利用できること間違いなしです。 また、窓際に設置してもいいでしょう。 窓は『猫にとってのテレビ』とも言います。 風のにおいや雨の音、通る人や車など…その都度違う景色を見られるため、飽きずに過ごしてくれます。 ただし、直射日光が当たると熱中症になったり、皮膚にもよくありません。 ブラインドやひさしなどを使って調整してあげましょう。 窓や網戸は開けられないように脱走防止対策をすることも重要です。

猫がキャットタワーに上らない?

購入したてのキャットタワーに上らない子もしばしばいます。 新しいネコ家具にびっくりしていたり、上って使用するものという認識がない場合もあります。 そのときには、高さのある家具の横に設置して、簡単に移動ができるようにすることで使い出すことも多いです。 また、おやつなどを使って、下段から誘導してあげると、使ってくれるようになる子もいます。 無理なく、徐々に慣らしてあげましょう。

【まとめ】猫におすすめのキャットタワー~選び方や設置場所について

ネコちゃんは高い場所が大好きな動物です。 そのため、お気に入りスペースとなるキャットタワーを用意してあげましょう。 高い場所からくつろぎながら飼い主さんや外の様子を見えるようにすると、安心して過ごすことができますね。
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