キャリーを見ると、ベッドの下に隠れる猫|病院が嫌いなだけじゃない
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キャリーを見ると、ベッドの下に隠れる猫。病院が嫌いなだけじゃない。

クローゼットからキャリーを出したとたん、ベッドの下に消える猫。
「病院が嫌いなだけ」と思っていませんか?
【保存版】キャリーの前に

- キャリーは通院の記憶になりやすい
- 出番は通院の時だけになりがち
- ふだんから部屋に置くと慣れる
- 中で眠れると移動もおだやか
「病院が嫌い」だけじゃないかも

キャリーが出てくるのは、通院や移動の時だけ。猫にとってキャリーは「いつもと違うことが起きる合図」になっています。怖いのはキャリーそのものより、その先の記憶です。
キャリーを「いつもの寝床」に

ふだんから部屋にキャリーを置き、扉を開けたままにして、中で眠れるようにしておくと、キャリーは安心できる場所に変わります。連休の移動や、もしもの避難の時も、おだやかに入れます。
しまわずに部屋に置く

NG 通院の日だけキャリーを出して、嫌がる猫を押し込む
OK ふだんから扉を開けて部屋に置き、中で眠れるようにする
今日からのキャリーメモ

- キャリー=いつもと違う合図
- ふだんから部屋に置く
- 中で眠れるようにする
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