ひも・輪ゴム、猫の誤飲は夏に増える
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ひも・輪ゴム、猫の誤飲は夏に増える。

夏の帽子のリボン、ラッピングのひも——
知らずに出しっぱなしにしてた、その細長いもの。
【保存版】誤飲を防ぐ4つ

- ひも状のものが最も危険
- 輪ゴム・ヘアゴムは即収納
- 留守番前に床を一周確認
- 飲んだら引っ張らず病院へ
「遊んでるだけ」じゃないかも

ひもは猫が一度くわえると、舌の構造上飲み込みやすい形。腸に絡むと命に関わる、誤飲事故の筆頭です。
猫の舌は吐き出しにくい

ザラザラの舌はひもを喉の方へ送ってしまいます。遊び=危険の距離が近いからこそ、出しっぱなしゼロが基本です。
床の細長いものをゼロにする

NG ひもで遊ばせたまま目を離す
OK ひも類は使ったら即収納+床の見回り
今日からの誤飲対策メモ

- ひも状が最危険
- 使ったら即しまう
- 誤飲疑いは引っ張らず病院