爪とぎの上で、丸くなって眠る猫|使い方の間違いじゃない
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爪とぎの上で、丸くなって眠る猫。使い方の間違いじゃない。

爪とぎを置いたら、爪をとぐより、その上で丸くなって眠っている猫。
「使い方を間違えてる」と思っていませんか?
【保存版】爪とぎの上で眠る理由

- 肉球の匂いが残っている
- 段ボールは冷えにくい
- 体にちょうどいい広さ
- 自分の場所だと分かっている
「使い方の間違い」じゃないかも

猫は爪をとぐ時、肉球から自分の匂いを残します。何度も使った爪とぎは、自分の匂いがしみこんだ場所。そこで眠るのは、いちばん落ち着ける場所だからです。
爪とぎは「自分の匂いの寝床」

段ボールは空気を含んでいて、床の冷たさが伝わりにくい素材です。自分の匂いがして、冷えにくく、体にちょうどいい。寒くなるほど、爪とぎの上は猫のお気に入りの寝床になります。
とげて眠れる場所を一緒に

NG 寝床じゃないからと、眠っている猫を爪とぎからどかす
OK とぐ場所と眠る場所をかねた、寝られる爪とぎを置く
今日からの爪とぎで眠るメモ

- 自分の匂いがしみこんだ場所
- 段ボールは冷えにくい
- とげて眠れる爪とぎを
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