猫がしっぽの先だけ曲げて近づく理由|それ、挨拶
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しっぽの先だけ曲げて近づく猫。それ、挨拶。

しっぽを立てて、先端だけをくいっと曲げて近づいてくる猫。
「ただの歩き方」だと思っていませんか?
【保存版】しっぽの先が曲がる時

- 立てたしっぽは友好のサイン
- 先端の曲がりは『遊ぼう』『やあ』の気分
- 怒っている時は先端が下がるか大きく振る
- 近づいてきたら応える合図
「ただの歩き方」じゃないかも

まっすぐ立てたしっぽは好意。その先端だけが前に曲がるのは、機嫌がよく、あなたと関わりたい時に出やすい形です。
しっぽの先は「気分の見出し」

立てる=好意、先端を曲げる=上機嫌で遊びたい、先端を小さく震わせる=強い喜び。同じ立てたしっぽでも、先の形で気分が読めます。
曲がったしっぽには遊びで応える

NG 気づかず通り過ぎる、撫でるだけで終える
OK しゃがんで声をかけ、数分だけ遊ぶ
今日からのしっぽの先メモ

- 先が曲がる=上機嫌の挨拶
- 遊びの誘いに数分応える
- 下がる
- 大きく振るは不機嫌