老猫の毛づくろいが減った理由|怠けているわけじゃない
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毛づくろいが減った老猫。怠けているんじゃない。

きれい好きだった猫の毛が、最近ぱさついている。
「年で面倒くさがりになった」で終わっていませんか?
【保存版】毛づくろいが減る理由

- 体をひねるのがつらくなり背中に届かない
- 口の痛みで舐めるのを避けることがある
- 体力の低下で回数そのものが減る
- ブラッシングで人が代わりに整える
「面倒くさがり」じゃないかも

毛づくろいは体をひねる運動です。関節や口に痛みがあると、猫は届く範囲しか舐めなくなります。背中や腰の毛が乱れてきたら、それは体のサインです。
背中の毛は「体の届く範囲」

毛がぱさつく場所は、猫の体が届かなくなった場所。そこを人がブラシで整えれば、皮膚のトラブルを防げるだけでなく、どこが痛むのかも見えてきます。
叱らずブラシで手伝う

NG 汚れているとお風呂に入れる、放っておく
OK 毎日数分、届かない背中と腰をやわらかいブラシで
今日からの老猫の毛づくろいメモ

- ぱさつき=届かない場所
- 毎日数分ブラッシング
- 口や関節の痛みは受診で確認